Home > 子供から大人まで楽しめるバッチ

バッチの形。

バッチは普通、まんまるですよね。

にこちゃんマークに代表されますが、顔もまんまるだとほのぼのと見えるように、 何でもないようなデザインでも、 形が丸いものは、どこかしら平和で温かい空気が漂って、 引き立ってみえるのかもしれません。

バッチって、裏に安全ピンがついているだけの、 実にシンプルな形をしていますが、 それでいて、よく出来ていると思います。

表はつるんとした丸の面ですが、 バッチの裏をみると、安全ピンの厚み程度ですが、 面がへこんでますよね。

そうすることで、バッグやキャップに付けた時に、 浮き出てこないので、どこかに引っかかる事もないです。

シンプルですが、工夫が感じられます。 あの軽さもいいですよね。

バッチって、シンプルさと機能的な部分を求めて、 考えられた形なんでしょうね。

バッチは費用が安い

バッチを使えば簡単に人を区別できるようになりますよね。

しかも少ない費用で。それが最大の特徴だと思います。

私が初めてバッチを身に付けるようになったのは、中学生の時に制服を着た時だと思います。

襟に、学校や学年や、クラスで担当している委員などのバッチを必ず付けなくてはならなかったのですが、でも非常にうれしかったですよね。

学年ごとに色が違っていたりしましたから、簡単に他の人と区別ができるんですよね。

ですから学校では知らない学生を見たらまず襟に付けてある、バッチを見るようにしていました。

先輩なのか後輩なのかどちらであるか見分けるためにです。

さらに学校の外で高校生の制服を着ている人を見つけた時にも襟を見るようにしていました。習慣になっていましたね。

そんな便利なアイテムですが、失くした時などには自分で購入をしていたのですが、意外と安かったように思います。

社会人になってからも会社の物があったのですが、付けている人は少なかったですね。それが残念に思いました。

バッチって

バッチの最大の特徴と言えば布で出来ているものならどこでも付けられるというところにあると思います。

そして取り外しする時も簡単、非常に便利なものだと思いますね。

そしてこのバッチというのは色々な使い方が出来るものだと思います。

例えば幼稚園とかで名札のかわりに自分の名前を印刷したものを付けたり、何らかのイベントとかでおそろいのものを作ったり販売したり、或いはバンドのCD販売のキャンペーンの一貫として売ったり、ホント色々と使えると思いますね。

そんなバッチは勿論カジュアルのファッションアイテムとしても活躍します。

シンプルな布のバッグも沢山つけたらお洒落なバッグに変身しますしシンプルなセーターも沢山つけるとこれまたお洒落に大変身してしまいます。

また、タペストリーにたくさん貼り付けてそれを壁に飾ると一つのインテリアにもなります。

色々な使い方があるのも特徴ですよね。 その他の使い方としてはポケットの無いワンピースとかにハンカチと一緒にとりつけて、ハンカチを無くさないようにすることができます。

ピンタイプのものでも缶タイプのものでも同じような目的で使うことができると思います。

この万能アイテム、他にどんな使い方が出来るのでしょうか。発見してみたいと思います。

バッチというとまず缶バッチが浮かぶ

小さい頃なんですが、缶バッチのついている帽子が私のアコガレだったんです。

その憧れの、正体はというと。 缶バッチそのものに対する憧れというよりは それが似合う帽子に合わせることで生まれる 「着こなしている」ような雰囲気に、すごーく憧れていたんです。

バッチって、「着こなして」こそおしゃれなものだと思うのですよね。

むしろバッチを「着こなせる」人がカッコイイのかもしれない。

「着こなす」にはバッチの特色をバッチリ知っていないとできないような。(・・ダジャレじゃないよ!)

バッチはジャラジャラとつけすぎず、ファッションのきわだつ部分に1つあるくらいがいいな、と個人的に考えています。

本当のおしゃれさんは知っている。 小物の放つ底力を・・ 小物のチカラ、侮るなかれ。

バッチは手軽

私が小学生の頃に、カバンに何かつけるのが流行っていました。

ある友達は、オリジナル缶バッチを作って、たくさんカバンにくっつけていました。

その友達にどうやって作ったか聞いてみると、おもちゃや特典等で付いてくるものを集めて、それに自分でシールを貼ったり、絵を書いたりして作っていたそうです。

その友達のオリジナルをよく見てみると、ベースは黄色の電気ねずみの絵のバッチに、あれこれと手が加えられていました。

ホント、凝っているなとしみじみ思いました。とても出来がよく見えたので、うらやましかったです。

友達に刺激を受けて、自分も早速オリジナルのものを作ってみましたが、あの友達のには及ばなかったです。

こうして考えると、バッチをつけるだけでも、十分手軽なアクセサリーになるものだと思いました。